「時間がない」はウソ!?【自由を作り出す方法】

時間って大切ですよね。私たち現代人が常に追われている『時間』に関する悩みとしてはこんな要素が挙げられるのではないでしょうか。

  • 時間がない
  • 時間が欲しい
  • 忙しい
  • 時間が足りない

多くの人の口癖にもなっているのではないかと思います。さらに口癖を通り越して"一種の自慢"にもなりがちなセリフばかりです。

今回は「時間がない」系が口癖な人が時間を作り、取り戻す方法をメンタリストのDaiGo氏の著書である『超時間術』を参考に紹介していきます。

それでは行ってみましょう!

時間を取り戻す方法

通勤(通学)時間を減らす

学校や職場に通う際に、電車を使う人が多いと思うのですが、それをなるべくやめてしまいましょう、という方法です。

例えば、片道に1時間半かかるとしましょう。そうすると一日で3時間は電車に乗ることに時間を奪われるはずです。3時間あれば、そこを趣味にあてることが可能ですよね。

では、どうすれば通う時間を減らしたりなくしたりすることができるでしょうか。

それは、職場や学校の近くに引っ越すことが根本的な解決法でしょう。

わかります、「それは厳しい」という声が聞こえてきそうです。しかし、長い通勤・通学時間が原因で、

  • やりたいことができない
  • 精神的に病んでしまう

のであれば、本気で考えてみた方がいいのではないでしょうか。通勤時間が減るだけで『生産性が上がった』という研究結果もあります。

自分が本当はどうしたいのか、体や精神を壊してまで長い通勤にこだわるのか、選択は自由なので、まずは家族や自分の財布と相談してみるといいと思います。

自然と触れ合う

何となく分かるかもしれませんが、壮大な自然を目の前にすると、その非日常的な状況が時間感覚をゆっくりにする気がしますよね。これは研究でもそのような結果が出ているようです。

現代では文明の発達故に自然と触れ合う機会が失われる傾向にあり、地方住まいでない限り意図せず自然に触れることが難しくなっていますよね。

しかし、そんな都会っ子でも常に自然と触れ合る方法があるというのです。それは、

画面越しに自然を見る

という行為です。スマホ、PC、テレビなどで自然を見るだけで時間感覚がリセットされるという研究結果も出ています。意外とスマホやPCのホーム画面を自然の画像にしてしまう人(私もです)は無意識のうちに時間感覚を戻そうとしているのかもしれませんね。

人に親切にする

この"親切"という行為だけで時間感覚を取り戻すことができるようです。親切とはいっても自分を犠牲にしてまで相手に時間を使うようなことはやめた方がいいです。人間は見返りを求めやすい生き物なので、「これだけしてあげたのに!」という気持ちになってしまいます。そうなると本末転倒なので気をつけましょう。

そしたら、「みんなに好かれるようになった方がいいの?」と思うかもしれませんが、その必要はありません。自分が『この人に親切にしたい!』という人に対していつもよりもほんの少しだけ親切にするのが健全だと思います。人間なので気にくわない人の一人や二人はいます(敵が多い人もいるかもしれませんが)。そんな人に嫌々親切にしても微妙な気持ちになりかねませんので。

最後に

私たちはいつ生まれたかもわからない時間という概念に縛られすぎているのかもしれません。

今回紹介したのは『超時間術』の内容のほんの一部ですが、何か参考になればうれしいです。

あなたが時間を取り戻し、自由に生きていけることを願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

20代、関東在住ブロガー。自分の人生に何の意味があるか分からず早期退職。願わくば、永遠に筋トレと読書と音楽をやっていたいと考えている今日この頃。それを実現するために日々奮闘中。 よろしくお願いします。