なぜ、本音で生きられないのか

こんにちは!

最近思うのですが、なぜ私たちは本音を言うことができないのでしょうか。

嫌われるから、孤立するから、出世の道が閉ざされるからetc…

一体何が私たちに本音を言わせないのか、どうすれば本音で語れるようになるのか、

そんなことを考え、堀江貴文氏の「本音で生きる 一秒も後悔しない生き方」を手に取ってみました。

ポイントごとにどんなことが書いてあるのかを紹介していきます。

それでは行ってみましょう!

①言い訳をやめる


今すぐやめるべきは、こんな言い訳だ。


・お金がないから
・時間がないから
・凡人だから、才能
・やり方がわからないから


本音で生きる

確かに、私を含めてこんな言い訳をする人がほとんどではないでしょうか?

口には出さないものの、どこかで「〇〇だから無理だよな」と決めつけてしまいがちです。

しかし、ホリエモンは、本書でこれらの言い訳から生まれる逃げ道を全てふさいでしまっています。

この辺の意識を変えることで自分の行動が変わり、人生も変わると思わせる内容です。

②バランスをとるな!

今は社会も人間関係も多彩だ。

やりたいことがあるから、仕事は派遣やパートでいいと言う人もいるし、途中で独立・企業する人もいる。

それなのになぜ、ゼロとイチのモノクロの世界にこだわる必要があるのか。

(引用:本音で生きる)

どういうわけか、日本はそれなりの年齢で正社員じゃない人に風当たりが厳しいように感じます。

正社員は凄い、偉い、バイトやパートはカッコ悪い。果たしてそうでしょうか?

組織に縛られたくない人、自分の時間を大切にしたい人は世の中に一定数いるように思います。

むしろ、ほとんどの人がそうで、お金をもらえるからという理由で我慢しながら働いているのが日本の現状でしょう。

「こうじゃなきゃいけない」などというものに縛られる必要はありません。好きなように生きるべきです。

③自意識とプライドを捨てること

実家暮らしで肩身の狭いニートが親に「近所に何を言われるか分からないから、どこかに就職しろ」と言われても

別に就職する必要はない。いやいや就職しなくてもネットなりなんなりでいくらでも稼ぐことができる。

(引用:本音で生きる)

これも先ほどのトピックに関連することですが、人の目を気にしていたら何もできなくなってしまいます。

自分の中に「これがやりたいんだ」というものがあれば誰に何を言われても関係ありません。

それができる人こそ本当に自由で幸せな人生を送ることができるんだと思います。

まとめ

ホリエモンは多くの本を出していますが、その中で語られている考え方のベースは一貫しているように思えます。

一部では「相変わらずの堀江節」などと揶揄されますが、私は彼の生き方や考え方が好きです。

彼のような人が増えれば世の中がもっと生きやすくなるんじゃないかなと。

本書では、イチロー選手や、漫画のワンピース、AI、時間に関する考え方などの興味深い話が語られていて、

面白くて一気に読めます。本音で生きられるようになる一冊です。

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ABOUTこの記事をかいた人

20代、関東在住ブロガー。自分の人生に何の意味があるか分からず早期退職。願わくば、永遠に筋トレと読書と音楽をやっていたいと考えている今日この頃。それを実現するために日々奮闘中。 よろしくお願いします。