シンセサイザーは難しくない【!?】

こんにちは!

皆さんはシンセサイザーという楽器を知っていますか?

  • 初めて聞いた
  • 名前、存在だけなら知ってる
  • 作曲はできないがたまに遊びで演奏する
  • 実際に作曲ができる

このようにレベルは様々だと思います。

名前や存在だけ知っている人のシンセサイザーに対してのイメージってどうでしょう?

上の写真のように、アーティストのライブなんかでコードがうじゃうじゃしててキーボードが何重にも置いてあって、

正直、「うわぁ…」だったり、「エグいな…」というように自分とは別次元の機械なんじゃないかと思いますよね。

小中校と進学していき、せいぜい扱ったことがある楽器がリコーダーと鍵盤ハーモニカ(でもこれらも優秀な楽器)。

私も「小さい頃からピアノをやっとけばよかったな」とか今でも思います。

しかし、どうやらピアノをやってなくても、楽譜が読めなくてもシンセサイザーは弾くことができるらしい。

それならまずシンセサイザーに関しての知識を得たいと思い、調べていると、こんな本を見つけました。

私はこの本を読んでシンセサイザーに対するイメージがガラッと変わりました。

最終的に、「もしかしたら自分でも演奏できるんじゃないか?」と思わせられるような内容でした。

私をそんな気持ちにさせるこの本の内容や構成はどんな感じだったのかをこれから紹介していきます。

それでは行ってみましょう!

①わかりやすい説明

なんといってもこれです。説明が非常に分かりやすい。

実は私、シンセサイザーというシンセサイザーを持っていません(申し訳ありません)。

最近3000円程度で購入した、「KORG アナログシンセサイザー モノトロン ディレイ」という手のひらサイズのやつを、

あーでもない、こーでもないと言いつつ遊び程度にいじっているくらいです。↓(近いうちにレビューしますね)

しかし、そんな私でも理解できるような書き方をされています。

ましてや、「そんなオモチャみたいなやつですら持ってないけど、興味ならある」という人に最適です。

電子楽器は機械であるため、専門用語がたくさん出てきますが、学校の教科書のように、専門用語がでてくると

すかさず、下の方に説明が載っているので、ありがたいです。

読み進めていくと、「あれ?この用語の意味なんだっけ?」って忘れてることや、「この辺少し今の自分には難しいな」

と思うところが出てくると思いますが、一回目読むときは気にせずどんどん飛ばして分かるとこを読んでいきましょう。

②シンセサイザーの歴史が分かる

シンセサイザーが生まれる前後の電子楽器の研究や実験を当時の楽器を例に挙げながら説明しています。

「そもそも音とは?」というところから切り込んでいて興味深いです。

そしてその研究からシンセサイザーがどう進化していったかという過程を知ることができます。

たくさんのシンセサイザーの中から少しずつチョイスして写真と製品名付きで具体的に説明しています。

こんなに種類あるのかよ!」と思わせられます。

③未来の電子楽器

シンセサイザーだけでなく、楽器というものは私のような一般市民には手が届かない値段の時代があったようです。

しかし、時は経ち、普通の人でも気軽に手に取ることができるようなものに溢れています。

2000年以降に発売された「おたまトーン」など20種類以上の電子楽器を例に取り上げて、

これからもっと面白い楽器が開発されるだろうという期待を込めています。

まとめ

この本を読めば、今まで敬遠していたシンセサイザーという楽器がぐっと身近に引き寄せられる気がします。

そして、「3000円程度のシンセなら買ってもいいかなー」って気持ちになりました。

別に無理して高いの買わなくてもいいんですよね。

プロが言うには鍵盤ハーモニカは優秀な楽器らしいので、まず何かしらの楽器に挑戦したい人には敷居の低さは重要ですよね。

決して音楽はアーティストやオタク(褒め言葉)だけの世界じゃないということが分かります。

今度は、ほんの少しだけ高いものに挑戦してみようかなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

20代、関東在住ブロガー。自分の人生に何の意味があるか分からず早期退職。願わくば、永遠に筋トレと読書と音楽をやっていたいと考えている今日この頃。それを実現するために日々奮闘中。 よろしくお願いします。