鼻毛は抜いてはいけない!【危険】

皆さんは、気づかないうちに出てきてしまっている鼻毛の対策はしていますでしょうか?

人と会話しているときに相手の鼻毛が出ていると、気になりますよね。もし自分の鼻毛が出ていてしまっていたら相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

そこで、処理の方法としていろいろ選択肢はあると思うのですが、抜いたり、カットしたり…

しかし、鼻毛を抜いて処理していると、日常生活に支障をきたすといっても過言ではないレベルでダメージを受けます。

今回は、

  • なぜ鼻毛を抜いてはいけないのか
  • ではどうすればいいのか
  • もしも鼻毛を抜いてしまったら…

これらについて私の経験を皆さんに伝えていこうと思います。

それでは行ってみましょう!

鼻毛は抜いてはいけない!

なぜ、鼻毛を抜いてはいけないのか

鼻毛を抜くことで生じる大きなリスク、それは、病気にかかりやすくなることです。

これは少しご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、鼻毛はウイルスなどをブロックするフィルターの役割を担っています。

そこで鼻毛を抜いてしまうと"フィルターの力が弱まってしまう"ことは想像できるかと思います。

それだけではありません。

力ずくで抜いた鼻毛の根元が炎症を起こし、ニキビのようなできものが出現します。鼻を触った時に内側にズキッという地味な痛みを経験した方もいると思います。

さらに、そのできものが治らずに長引いてようやく無くなったと思いきや、今度はそれがカサブタに変わって苦しみが続くこともあります。

かさぶたなのか、鼻くそなのか、化膿したものが固まっているのか、もう訳が分からなくなり精神的にも参ってしまいます。

上記のことを全て経験した私からできる最大限のアドバイスは、鼻毛は絶対に抜いたらダメ!ということです。

ではどうすればいいのか

やはり、鼻毛は適度にカットすることが最善だという結論に至りました。

ハサミに関しては先が丸くなっているものを選びます。

どれくらい切ればいいのかというと、外から確認して鼻毛が出ていないなという程度で大丈夫です。

個人差はありますが、そんなにすぐまた同じ長さに戻ったりすることはありません。その辺は安心していただいてOKです。

ちょこちょこと切ることで免疫的なリスクを冒すことなく、安全に処理することができます。

もし現段階で鼻毛を抜いてしまっていたら…

この記事を読んでいて、「あぁ、もう手遅れなのかな…」と悲観的になってしまっている方がいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。

段階ごとに処置を説明していきます。

  1. 鼻毛を抜いてしまったが、特に異変がない・・・なるべく鼻の中をいじるのは控える。乾燥対策としてあればワセリンを塗っておく。
  2. ニキビっぽいのができてズキズキしてきた・・・先ほどと同じ。食生活に気をつける。
  3. ついに化膿して、かさぶたが現れてしまう・・・これも先ほどと同様。
  4. かさぶたが大きくなり、鼻の穴を占領する・・・乾燥すると悪化するためマスク、部屋を加湿、水を多めに飲む。鼻水やワセリンなどでかさぶたが柔らかくなったら、丁寧にハサミで切除できるところは切除。ちなみにワセリンは綿棒で優しく塗る。

…と、このような感じです。

まとめ

今回は、鼻毛を抜くことの危険性と、もし抜いてしまった時の対処法について共有しました。

とにかく抜かずに、定期的、気づいたときにカットするという方法をとりましょう。

痛みもなく健康的に清潔感を上げることができます。

記事内で触れたアイテムも最後の方に紹介させていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

20代、関東在住ブロガー。自分の人生に何の意味があるか分からず早期退職。願わくば、永遠に筋トレと読書と音楽をやっていたいと考えている今日この頃。それを実現するために日々奮闘中。 よろしくお願いします。