お腹が空いてなくても食べるべき?【バルクアップ】

バルクアップをしていると、お腹が空いてない時に食べるべきか、食べない方がいいのか迷うことがあります。食べてもなかなか増えないハードゲイナータイプは不安に思うこともあるでしょう。

今回はそんな時どうすればいいのかを考えていきたいと思います。

それでは行ってみましょう!

空腹じゃなくても食べるべきか

消化吸収の効率

食事を消化吸収の効率の面から考えると、空腹を感じてから食べる方がいいのではないかと言われています。ただ、「科学的根拠が~」という以前に、本人の体質や感覚が優先されると思います。

  • お腹が空いてから食べるとアンチエイジング
  • お腹がグ~となるとサーチュイン遺伝子がどうのこうの

などと毎年毎年いろんな健康法がでてきますが基本的に医者のいうことはコロコロ変わりますし、そもそも人それぞれ合う合わないがありますからね。卵は一日一個まで、と言った次の年に二個までならいいとか他の医者がメディアで堂々と言っちゃったりします。キリがありません。

もちろんメディアは筋トレやスポーツ、その他の運動をしている人に向けて情報発信しているわけではありませんよね。今回考えようとしているのは"バルクアップ(増量)をベース"に考えた食事法です。ですので、メディアを鵜呑みにせず、自分の体で実験してから判断することをお勧めします。まず、

  • お腹が空いてから食べる習慣
  • お腹が空いてなくても食べる習慣

これらの期間を設けて、体重や記録が伸びているのか、体調はどうか、などに着目します。前者の場合、お腹が空いてから食べていると一日の食事回数が少なくなってしまうかもしれません。

そんな時は、一日の最後の食事を少し多めにとったりカロリーの高い(なるべくクリーンな)もので摂取カロリーを稼ぎます。それで一週間や一か月単位で様子を見て、記録が伸びていれば成功ととらえていいと思います。

食べることもトレーニングのうち!?

筋トレやその他のスポーツをしている人にとっては、食事を摂ることにより運動で傷ついた体に栄養を送ることは絶対に欠かせません。パフォーマンスにも影響します。今の状態で体重が増えない、記録が伸びないという状況であるならば、お腹が空いてなくても食べてその日の摂取カロリーをより多く稼いでいく、という方法もありだと思います。しばらくそれでやってみて、それでも変わらなかったら、食事以外の要素に目を向けるべきです。

ちょっと自分語りをさせていただきますと、私は昔から合理的な思考をするタイプでした。常に効率を考えて、無駄を省いてショートカットしようとする癖がついていました。そしてウエイトトレーニング(筋トレ)でもそれを当てはめてしまったんですね。「効率よくやればイケるっしょ」みたいな。ちょっと頭を使って最短コースで、なんて考えていたんだと思います。

しかし、しばらくやっていても、大して変化がありませんでした。なぜだ?と自己嫌悪にもなったりして、そのことを知り合いに相談してみました。「もうすこし頑張って食べてみてもいいんじゃない?」といわれ、気持ちを切り替えてその後の期間で実践すると、体重や記録はうなぎのぼりで、体も大きくなっていました。

つまり、自分の体は今までの食事では変わらない、食事に対する多少のがむしゃらさが足りなかったということに気付きました。ですので、現時点で体重や記録が停滞している人は上記のような方法もいいのではないかと思います。食べることもトレーニング。試す際には少しずつ、一気に無理をせずご自身の体調と相談してやってみてください。

最後に

食べることは本来は楽しむものなので、苦しみながら食べるということはなるべくしたくないですよね。お腹が空いていない時に食べてもあまり美味しさを感じることができませんし、美味しいと思いこむことはできるかもしれませんが、やはりお腹が空いたときの食事の感覚には勝つことはできないでしょう。もともと人間の体に備わっている本能がそうさせているんじゃないかなと。

今回は、バルクアップしている人や、なかなか体重が増えない人のために、こんな方法もありますよ、という紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

20代、関東在住ブロガー。自分の人生に何の意味があるか分からず早期退職。願わくば、永遠に筋トレと読書と音楽をやっていたいと考えている今日この頃。それを実現するために日々奮闘中。 よろしくお願いします。