【無駄】飲み会に行きたくない8つの理由【ウザい】

こんにちは!

突然ですが飲み会は好きですか?

この記事にたどり着いたあなたは少なくとも飲み会が嫌だと思っているのではないでしょうか。

飲み会に対する悪いイメージは一言で表すとこんな感じだと思います。

  • 無駄
  • つまらない
  • ウザい
  • 嫌い
  • 〇ね

最後の方は言い過ぎかもしれませんが、私が実際に感じたことなのです(^^;

そこで今回は、私を含めて多くの人が感じている飲み会に行きたくない理由について考えていこうと思います。

それでは行ってみましょう!

①時間の無駄

一日は24時間、これは誰しもが平等に与えられています。

だとするとなぜ自分のために自由に使うはずの時間を犠牲にしてまで飲み会に行かなければいけないのでしょうか。

学校、バイト、仕事と立場は様々でも、ほとんどの人が朝から夕方以上の時間をそれらに使っているわけですよね。

特に家から遠いとさらに往復の時間を考慮しなければいけません。

早朝に起きて、一生懸命一日を過ごし気付けば帰る時間。

「さて、今日は帰って…」

  • 録画していた番組を観よう
  • スポーツで汗を流してリフレッシュしよう
  • 家族(パートナー)との時間を大切にしよう
  • 疲れてるから早めに寝て明日に備えよう
  • youtubeをたくさん観よう

というように人それぞれ違えど、やりたいことはあると思うんですよね。

自分の時間を他人にコントロールされる筋合いなど無いのです。

②お酒が飲めない

お酒が飲めない人は、

  • 健康のために飲まないようにしている
  • 病気をして飲めない体になった
  • 弱い

と、こんなところだと思います。

ちなみに私は健康のために飲まないようにしているのですが、それでも居るんですよね、飲ませようする輩が。

アルハラ以前に、本人が「嫌だ」といっているのにそれを尊重しない意味が分かりません。

それとイッキ(一気飲み)をさせたりする飲み会。正直気持ち悪いです。

③セクハラ

これは飲み会どうこうではなくかなり深刻な問題だと捉えています。

どこからがセクハラであるという定義は加害者側が決めることではなく、被害者がセクハラと思えばアウトです。

飲み会で、しかも酔っているということを口実に軽々とセクハラを働く輩がいますが、さっさと通報ですね。

目を背けたくなるようなセクハラを目の当たりにしたことがありますが、加害者は忘れても本人の傷は残り続けます。

周りも当然のように笑って見過ごさずに止めなければいけません。

④本当のコミュニケーションにはならない

未だに飲みニュケーションなどという化石のような言葉を使っている人がいて呆れます。

「酒はコミュニケーションを円滑にする」といいますが、いやいや…(^^;

酒が無いとまともなコミュニケーションができないやつの方が人間的にダメでしょう。

酒の力を借りてやりたい放題、騒ぎたい放題…勝手にやってくれって思います(自分抜きで)。

本当のコミュニケーションは、正直しらふの時で十分なんですよね。

⑤飲み会特有のノリがウザい

  • イッキ
  • 一発芸
  • ゲーム
  • セクハラの命令

イッキに関してですが、これ、非常に危険な行為ですよね。

新歓期になると急性アルコール中毒で病院送りになる学生が後を絶ちません。死亡例もあります。

そして一発芸をやらされ、しらけて微妙な空気になるのも苦痛でしかないですね。ただただ帰りたいと。

極めつけは訳の分かんないゲームからの罰ゲームでセクハラをするよう命令されたりも…

あ、それと一本締めって何なんですかね?そのあとの拍手も意味不明です。

⑥説教が始まる

これは社会人になると被害に遭うか、その現場を目撃する人も多いと思います。

飲み会といえば先輩からの説教みたいな、くだらない文化がいまだにはびこっています。

される側も完全に説教してくださいモードで呆れます。

おいしいものを飲んだり食べたりする場でなぜ説教を喰らわなきゃいけないんでしょうか。

⑦お酌

これです。後輩が先輩に酒を注がなくてはいけない。そして申し訳なさそうに底を支えて乾杯。

若手はほとんどお酌をして回ったり幹事をしたり、店員さんに注文したりしなければならないようです。

だから、食事もする暇もなく飲む暇もない。こういう暗黙のルールは害悪です。

正直、「そんなに酒が好きなら自分で注いで飲めよ。」と。

⑧陰口、愚痴、個人的な話

楽しい場であるはずの飲み会が陰口、悪口などのネガティヴな話題で埋め尽くされると何の生産性もありません。

むしろ、「あの人影では私の悪口も平気で言うのかな」と自ら信頼を捨てに行っているようなものです。

飲み会に限らず、陰口悪口は極力なくしていくことをお勧めします。

あと、プライベートに深入りしてくる人がいますが正直迷惑です。自分の恋愛事情なんて話す必要もないし、

「私の彼氏がさ~」とか言われても「いや知らんわ。」という具合に興味ないんですよね。

最後に

ここまで飲み会に行きたくない理由についてお話ししました。

飲み会とは本来楽しい場でなければいけないはずです。

多くの人が行きたくないという現代の飲み会がもう時代遅れです。

行きたければ行く、少しでも行きたくないなら無理していく必要はありません。

それがあなたの評価につながるようなコミュニティなんか、さっさと抜けてしまいましょう。

一人でお酒を楽しむ人、仲のいい人と交わす人、大勢で騒ぎたい人、そこに正解不正解はないと思います。

いつの日か、みんなが参加したいと思える飲み会が当たり前になっていく時代が来る予感がしています。

今日もありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

20代、関東在住ブロガー。自分の人生に何の意味があるか分からず早期退職。願わくば、永遠に筋トレと読書と音楽をやっていたいと考えている今日この頃。それを実現するために日々奮闘中。 よろしくお願いします。