【千円札の裏面】本栖湖を遊覧船で横断してきた!【富士山】

こんにちは。

静岡に来ていて、富士山に関連する何らかのスポットは巡っておきたいと思い、"本栖湖"に行ってきました。

なんでも千円札の裏側に描かれている絵と同じ景色を見ることができるんだとか!

さらに、遊覧船に乗りながら富士山を見ることができましたので、紹介していこうと思います。

それでは行ってみましょう!

千円札の裏面って?

普通にしていたら千円札の裏面の絵なんて気にしないですよね。

フリーメイソンなどの都市伝説が流行った時に、わりと取り上げられていたのでその時に知ったという方もいらっしゃるかもしれません。

簡単にまとめると、

  • 千円札の裏面を光にかざすと富士山の上のところに野口英世の目が位置し、『ピラミッドに目』が浮かび上がる
  • 水面に映っているのは富士山ではなく、モーセが登った"シナイ山"では?

というものです。

で、今回は実際に行ってみました。

しかし、"水面に富士山が映る湖"はどの湖なのかという問題が立ちはだかりました。

とりあえず、バスに乗ってそれっぽい湖を目指すことにしました。

精進湖

まず、精進湖という湖に来てみました。

・・・

あれ?

下り坂になっていて、上から見下ろしている写真です。

明らかに千円札の裏面のイラストと周囲の景色が違うような気がします。

坂道を下っていると、木の下にテントを建ててキャンプしている人たちがたくさんいました。

沿岸に到着しました。

・・・

ボートを出して釣りをしている人たちがいます。

ここで何となく、「この場所は観光スポットじゃないんじゃないか…?」と察し、バスに乗って次なる湖を目指しました。

本栖湖

さて、次なる湖、『本栖湖』です。

バス停の近くにレストランがあります。これはレストランに続く階段を下から撮った写真です。

この階段を下りて、森林を横目に進んでいきます。

さて、湖に到着しました。

先ほどの精進湖よりも、水が澄んだグリーンでとても綺麗な湖です。

で、肝心の富士山はというと、まさかの反対側(´;ω;`)

どうにかして反対側まで行けないかと探索していると、湖の上を潜水艦っぽい船が進んでいるのを発見!

色々検索していると、

遊覧船もぐらん』という船だと発覚。

「これは乗るしかないだろう」と思い、乗ってみました。

船着き場の近くの小屋でチケットが売られているため購入。

料金は大人が1000円で、子供は500円です

船の全体像と、内部の写真を撮り忘れたことを後悔…

こちらが船に乗って正面を見た時の写真です。

小窓の上にスピーカーがあり、常にいい感じのBGMをかけながら、富士山と湖に関する豆知識をアナウンスしてくれて、「へぇ~」という感じで楽しめます。

船からの写真はこんな感じです。

静止画で、動きがないのがあれですがリアルだとめちゃくちゃ綺麗で見とれてしまいます。

そしてようやく…

湖の上から富士山を見ることができます。

1000円札の裏側ともう一度比較してみましょう。

間違いありませんね(笑)

このまま富士山や周りの山、海底を見たり、魚にエサをやったりして、またもとの船着き場まで戻るのでありました。

注意点

本栖湖をはじめとする湖を楽しむために心がけておかなければならないことが2つあります。

まず、

スマホの水没対策

遊覧船に乗りながらスマホで景色を撮影すると思うのですが、絶対に落とさないように対策はしておくべきです。

湖の中心はとても深いので、水圧でスマホそのものが使い物にならない可能性が高いです。

そもそも探す手段がありませんね…

なので、首からスマホを下げることができるケースを使うといいでしょう。

上着を用意しておく

本栖湖の周辺は標高が900メートルあり、湖ということもあって寒いです。

たとえ夏に行ったとしても上着は忘れずに持って行くことをおススメしておきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

20代、関東在住ブロガー。自分の人生に何の意味があるか分からず早期退職。願わくば、永遠に筋トレと読書と音楽をやっていたいと考えている今日この頃。それを実現するために日々奮闘中。 よろしくお願いします。