外がうるさい時の5つの対処法【110番はアリ?】

こんにちは!

皆さんは眠りにつこうとした時、外がうるさくて嫌な思いをしたことがありますでしょうか?

私は一人暮らしをするまで実家が地方だったのと、周辺の環境に恵まれていたおかげか、夜になると外は静かで眠りが妨げられるという経験をしたことがありませんでした。

強いて言うなら家の中の家族の方がうるさくて眠れないということくらいでしょうか苦笑

しかし、都会での一人暮らしが始まると、その平穏な暮らしが徐々に脅かされていきました。

今回はそんなときのための対処法について紹介していきます。

それでは行ってみましょう!

事の発端

疲れ果てて一日を終えて家に帰りつきました。

一人暮らしなので当たり前ですが、掃除、洗濯、料理を全て自分でしなければいけません。

スマホでも見ながらゴロゴロしたいところですが明日に予定があったため、やるべきことを全て終え電気を消しました。

徐々に眠くなり、入眠しかけたその時です。

いきなり「うぇ~~い!!!!(爆音)」という声が耳に入り込んできました。

私の住んでいた場所は、幸か不幸か駅が近い場所だったので飲食店の数も多く、夜になると人通りも多くなるようなところでした。

ですので、週末になるとあちこちで飲み会が開かれていたようです。

飲み会を開くことに対して私自身は1mmも悪い感情は抱きません。

ただ、

・・・

店を出たら、さっさと帰れ。

と言いたいのです。

いや、分かりますよ、楽しく盛り上がっているのは。それを否定するつもりも全くありませんし。

しかし、そのあたりに住んでいる人間からすると、騒がしい団体が一つや二つで終わらないんですよね。

エンドレスで騒音が襲い掛かってくる。夜中の12時から始まり、3時を過ぎたあたりまでそれが繰り返されるどころか、店の前で溜まってゲラゲラとうるさい笑い声を聞かされる身にもなってほしいのです。

まぁ、「そんなところに住むなよ。」と思われるかもしれませんが周辺もアパートやマンション、一戸建てが並んでいたので私と同じようなことを考えている人も多かったのではないでしょうか。

さて、だいぶ話が長くなってしまいましたが、そのようなときの対処法について紹介します。

騒音への対処法

早寝をする

しばらく過ごしていると、うるさくなり始める夜の時間帯が分かってくると思います。

そのポイントを見つけることができれば、あとは寝る準備をするだけです。

私の場合ですと、8~10時辺りがうるさく、11~12時辺りが徐々に静かになっていました。

ゲリラで騒音をまき散らす連中が来なければ大丈夫です。自分の家の周辺の静かな時間帯を狙っていきましょう。

耳せん、音楽を聴く

これは定番かもしれません。勉強や作業をしているときは集中したいので耳せんをしたり、作業中に気分をうまく乗せるために音楽を聴いたりしますよね。

私は音楽を聴くときは集中して聴こうとするタイプなので逆に眠れなくなりますが、私の周りの人は「眠れない時は小さめの音でゆったりした音楽を聴く」という人も一定数います。あなたの周り、あなた自身もそうかもしれませんね。

で、音楽を聴きながら眠るとなると、横向きで眠る癖がある人は辛いかもしれません。ヘッドホンやイヤホンは横向きで寝ようとすると片方の耳が枕に接するため、耳が圧迫されます。

イヤホンはまだしもヘッドホンは壊れかねないので、私のように横向きでしか寝付けない人は、耳せんがいいかと思います。

こちらのタイプですと、洗って使えることで清潔さを保つことができます。

適度に運動する

これは、運動に限らなくてもよいのですが、例えば、

  • ジムで筋トレ
  • 外を歩いたり走ったり
  • フットサルなどの屋外スポーツ
  • 水泳やバスケなどの屋内スポーツ
  • 囲碁や将棋
  • 読書
  • ストレッチ
  • 映画

と、何でもいいのですが、要は"心と体を適度に疲れされるもの"を楽しんでストレスを発散しましょう、ということです。

学校や仕事、バイトなどで中途半端に疲れて帰ってきて、そのまま寝ようとしても難しいのではないでしょうか。

仮に眠ることができたとしても、途中で目が覚めたり、起きてもだるかったり…

ですので、自分の好きなことをして上手くストレスを発散して、リラックスしながらスムーズに入眠できるようにしましょう。

警察に110番通報

「えっ、騒音で通報って…」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、夜間の騒音は立派な迷惑行為です。遠慮せずに110番通報しましょう。

通報した際に聞かれることは、

  • 事件か事故か  ・・・外の騒音がうるさくて…
  • 喧嘩ではないか ・・・ずっと笑い声がして止まない
  • 住所はどこか  ・・・自分の住所を伝える(もちろん騒いでいる人にこちらの情報が知られることはない)
  • 騒いでる人の年齢・・・これは聞かれないこともあるが、適当でよい

とこんな感じで「すぐパトロールを向かわせます」といって終了です。

本当に来るのかどうか、窓の外を見ていましたが、だいたい10~15分くらいで警察の方は到着して騒音を出している人に接触してくれます。

パトカーならもっと早いと思います。たまに自転車で来たりします。

5回以上通報している私ですが、通報が重なるうちにその周辺がパトロール区域になったりすることもあるみたいです。少しは抑止力になると思います。

ちょっとそこまでするのは気が引けると思うかもしれませんが、彼らも仕事なのでそこはしっかり来て対応してくれますので安心して遠慮せずに通報しましょう。

引っ越す

これはもう最後の手段です。何をしてもダメ、もう疲れたとなると引っ越してしまうのもいいと思います。

お金はかかりますが、あなたの時間と健康を無駄にしないためにも、良い判断なのではないでしょうか。

番外編:そんな場所にそもそも住まない

冒頭でもツッコミ例を上げましたが、住む場所を決めるとき、周辺の環境のリサーチはしておくべきです。

駅が近いとか、スーパーが近いとかいう理由で軽く住居を決めてしまうことはリスクが高いです。

やはり、朝、昼、夜の環境はどうかという要素だけでも最低限調べておく必要があります。

これから引っ越しをする方はリサーチを怠ることがないようにしましょう。

この記事が、あなたが健康で豊かな人生を送る手助けをすることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

20代、関東在住ブロガー。自分の人生に何の意味があるか分からず早期退職。願わくば、永遠に筋トレと読書と音楽をやっていたいと考えている今日この頃。それを実現するために日々奮闘中。 よろしくお願いします。